実印?認印?印鑑の使い分けと選び方

選ぶ時のポイントは?

印鑑を選ぶ際には材質と共に使用用途を見ていく必要があります。

実印用に使用を考えている印鑑であれば、セキュリティ面についても配慮する必要があるため、ハンコを専門に作っているお店で職人さんに作ってもらった方が良いでしょう。

素材については木材の柘や黒水牛の角、牛角、象牙などが一般的に用いられることになりますが、チタンなどの金属でできている印鑑なども近年では普及し始めています。金属は木材や象牙、牛角などの自然素材と比較して入手しやすく値段も安定しており、また耐久性についても高いため、手軽さと長く使い続けられるのが特徴となります。

高級感が欲しい場合には自然素材の印鑑を購入すると良いかもしれません。次に認印についてですが、こちらはセキュリティ面もそれほど心配はありませんので、品質はそれほど高くなくても問題はありません。しかしながら使用するシーンも多いため、耐久度はそれなりに高いものを選んでいきたいところです。

人気が高い素材は柘で、木目の温かみに加えてヒビ割れしにくいのが魅力となっています。それぞれの価格帯についてですが、実印については1万円前後、認印については3千円前後の印鑑が人気を博しています。

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参考リンク⇒印鑑 > InkanDirecthttp://www.inkan-direct.com/

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